【九谷焼の極致】伝統工芸士・三代仲田錦玉の「香炉」が放つ唯一無二の輝き

石川県が誇る伝統工芸、九谷焼。その長い歴史の中でも、ひときわ繊細で豪華な技法として知られるのが「盛金青粒(もりきんあおちぶ)」です。
今回は、現代九谷の名匠、伝統工芸士・三代仲田錦玉(なかだきんぎょく)氏が手掛ける至高の香炉についてご紹介します。
1. 三代仲田錦玉とは?
三代仲田錦玉氏は、明治時代から続く名門の系譜を継ぐ、現代九谷焼を代表する伝統工芸士です。
先代から受け継いだ超絶技巧をさらに進化させ、その作品は国内外の愛好家から高い評価を得ています。特に、細かな点を打ち込む「渦打青粒」と、立体的な金彩を施す「盛金」を組み合わせた技法において、右に出る者はいないと言われています。
2. 息をのむ「盛金青粒」の美しさ
この香炉の最大の特徴は、その緻密な表面装飾にあります。
- 青粒(あおつぶ): 一点一点、均等な大きさと間隔で配置された瑠璃色の粒子。
- 盛金(もりがね): 盛り上がった本金の唐草文様。
画像からも分かる通り、流れるような唐草紋様と、隙間なく敷き詰められた粒のコントラストは、まさに「宝石を纏った陶器」のような重厚感と気品を漂わせています。
3. 香炉が彩る贅沢な時間
香炉は、単なる道具ではありません。三代仲田錦玉氏の作品は、床の間やリビングに置くだけで、
その場の空気を一変させる圧倒的な存在感を放ちます。
お気に入りのお香を焚き、立ち上る煙とともにその精緻な文様を眺める時間は、日常を忘れさせてくれる最高の贅沢と言えるでしょう。
まとめ
九谷焼の伝統工芸士、三代仲田錦玉氏の香炉は、日本の伝統美と職人技が結晶した芸術品です。
大切な方への贈り物として、あるいは自分への一生モノの宝物として。時代を超えて受け継がれる
「本物の美」を、ぜひその手に取ってみてください。
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